単身赴任の乗り越え方!楽しく単身赴任をすごす5つの方法

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単身赴任を乗り越える方法

 

 

単身赴任というと寂しくてつらいイメージが付きまとっていると思います。

 

実際、寂しくてつらい単身赴任生活を送っている人も多いでしょう。

 

でも、意外に私の周りには単身赴任を楽しんでいる人も多いです。

 

その楽しみ方は様々で、自宅の家族のことをすっかり忘れて赴任先で趣味に明け暮れたり、場合によっては不倫してしまったり・・・。

 

 

そんな楽しみ方は私としては絶対にお勧めできません。

 

結局そんな楽しみ方をしていた単身赴任者の多くが家族も仕事もなくしてしまう様子を実際に見たことがあります。

 

うまくやればなんて思うかもしれませんが、何かしらの不信感が漂うもの。

 

赴任先でキャバクラやスナックにはまってしまってあまり実家に帰らなくなってしまった先輩の家には奥さんが抜き打ちで訪問してきていました。

 

 

家にはキャバクラやスナックのマッチやライター、女の子たちの名刺もたくさん見つかってしまったようです。

 

先輩の家庭は崩壊には至りませんでしたが、これまでかなり自由に使っていたお小遣いが無くなって、必要に応じて申請して出してもらう生活になったようです・・・。

 

 

そんな楽しみ方ではなく、実家の家族たちも楽しくなるような単身赴任の乗り越え方を教えていきましょう。

 

 

 

 

「まずは第一!奥さんや子供たちと頻繁に連絡すること!」

 

 

私の場合はほぼ毎日スカイプしています。

 

 

子供や奥さんからかかってくることもありますが、大体は私がかけるほう。

 

顔を見ながら今日あったことなんかを話し合えるので自分もそうですし、家族も常に身近に感じられます。

 

 

子供たちの悩みや奥さんの悩みも頻繁に聞いてあげたほうがいいです。

 

 

めったに連絡しないとそんな悩みがいつの間にか膨れ上がっていて、もうどうしようもなくなっていることもあるかもしれません。

 

スカイプをするにはやはり高速なインターネットがおすすめです。

 

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「二つ目に大事なのはマメに帰ること」

 

当たり前のことだと思えるかもしれませんが、実際あまり帰らない単身赴任者も多いんです。

 

もしかしたら単身赴任先のほうが居心地がいいんじゃないかと思えるほどにあまり帰らない人もいます。

 

子供が大きくなった人に多いですが、もしあなたの子供がまだ小学生以下ならできるだけ頻繁に帰ってあげましょう。

 

 

もちろん帰れない事情もあるとは思いますが、何とか少しでも、一日でも一緒にいてあげる時間を作ること。

 

とくに、運動会や家族の誕生日、クリスマスのようなイベントは絶対に帰るべきです。

 

もしどうしても帰れない事情があるのならスカイプでその日の様子をしっかり聞いてあげて、祝福してあげることです。

 

 

家族のきずなはそんなところにあると思います。

 

 

「三つめは帰宅時は今まで以上に家族と過ごすこと」

 

 

これは私の場合ですが、単身赴任する前は休みの日はただ家でのんびりしていたり、一人で自転車で出かけたりもしていました。

 

 

子供たちは一緒に遊びに行きたがりましたが、来週にしよ~なんて好きなことをしていた記憶があります。

 

 

しかし、単身赴任になって毎週帰れるわけではなくなったし、平日はほとんど会えなく、遊んであげられない。

 

 

なら、帰った時くらいは全力で遊んであげようと思っています。

 

 

子供たちは今では、単身赴任してからのほうがパパとあちこち遊びに行ってる気がするなんて言ってます。

 

 

「四つ目は単身赴任先で一人でも楽しむこと」

 

 

単身赴任してれば当然現地で一人で休む日もあると思います。

 

 

そんな日に家でゴロゴロしていても寂しくなるだけ。

 

単身赴任でしかできない楽しみをたくさん見つけましょう。

 

ただし、冒頭で描いたような家族を泣かせるような楽しみはお勧めしません!

 

 

わたしは地方に単身赴任に来ているのでローカル線であちこち旅しながら温泉や食事、お酒を楽しんでいます。

 

 

もちろん最初のうちは観光を楽しみますが、一年で行くことが無くなってしまうんです。

 

 

そうすると、楽しみは移動そのものと食事とかになってきますね。

 

 

本当はもっとアクティブに登山とかウォーキングを楽しむのもいいと思います。

 

 

「最後五つ目は家族を巻き込んで単身赴任を楽しむこと」

 

 

これは単身赴任ならではの楽しみ、家族にとっては別荘ができたようなものです。

 

幸い私の会社は単身赴任の場合、家族を読んでもいいように3LDKを借りれます。

 

 

なので、実家とさほど大きさも変わらないマンションなので家族を呼んでも快適に過ごせます。

 

 

そんなに大きな家でなくとも、私の先輩は家電、家具を揃えるのが面倒だという理由でレオパレスに住んでいますがちょくちょく家族を呼んでいます。

 

 

小さい家に雑魚寝のように寝るのも子供たちは楽しんでいる様子です。

 

 

私の場合は夏休みと冬休みは単身赴任先で家族と過ごしています。

 

 

子供たちにとっては夏休みに別荘に行けるようなもの。

 

 

そこから私の会社の夏休み期間は旅行に行く感じです。

 

 

別荘から旅行に出かけるなんて最高ですよね!

 

 

しかも、すでに地方にいるので渋滞とかにもまれることもなく、さらに今まで行ったことがないような遠くへ旅行できてしまいます。

 

 

これは子供たちにとってはとても楽しい経験ですよね。

 

 

まあこれは子供がまだ小学生で夏休みや冬休みに学校の用事等がない場合に限ると思います。

 

 

さすがに中学生になって部活とかが始まったら難しいかな。

 

 

でも、もっと短い期間でも遊びに来たりすることはできると思います。

 

 

まとめ

 

 

こんふうに、単身赴任といったって寂しいことばかりではなく、むしろ通常ではできないような体験を子供たちにさせてやることもできます。

 

 

この5つのほかにももっともっと楽しい単身赴任の体験があると思いますし、もっと良い単身赴任の乗り越え方があるかもしれません。

 

 

私の単身赴任はまだまだ続きそうなので、そんな楽しみを見つけたらまたブログの記事にしていこうと思います。

 

では、皆さん、楽しい単身赴任ライフを過ごしましょう!

 

 

 

ここ

 

 単身赴任の必需品はこれだけ!

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単身赴任の必需品

 

 

 

 

単身赴任が決まった!さあ、何を準備すればいいのでしょうか?

 

 

辞令が出てから赴任までほとんど時間がない人もいると思います。

 

そんな時は必需品だけしっかりと用意して、心配事のない単身赴任ライフをスタートさせましょう。

 

 

さて、では単身赴任の必需品とはいったい何なのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

  1. まず、生きていくための必需品

 

生きていくための必需品はかなりの数があります。まず、基本的な生活を快適に過ごすために必要なものを揃えます。

 

 

やはり快適に過ごすためには家電製品は欠かせません!洗濯機のない生活なんて考えられないですよね。

 

でも、中には洗濯機は買わず、家に帰るたびに洗濯物をすべてゴミ袋に入れて持ち帰って選択してもらっている強者もいます。

 

私は奥さんに今以上の負担をかけるのは嫌だったので、洗濯機も購入しました。

 

もし、一時的な家電製品を買うならヤフオクであったり、ハードオフ等のリサイクルショップを覗くのをお勧めします。

 

かなり格安で購入できると思います。

 

 

やはり生活家電で必要なのは

 

冷蔵庫・電子レンジ・洗濯機

 

 

この三つは絶対に必要だと思います。ご飯を炊くのが苦ではないのなら炊飯器もあったほうがいいでしょう。

 

 

そして、すべて新しく購入してしまってはお金がかかりすぎる!という方にお勧めのサービスもあります。

 

とくに、単身赴任の期間が、2年や3年と決まっている方にはかなりやすくすむかもしれません。

 

それは家電のレンタルサービス。レンタルといっても中古や新品も選べるし、生活に必要な家電のセットでレンタルなんていうこともできます。

 

必需品の生活家電、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジの新品セットで3年間82000円で借りることだできるなら買うよりかなりお買い得ですよね。

 

さらに、単身赴任が終わる時に困ってしまうのがそんな家電の処分方法。レンタルなら、返却すれば済むのですからかなり楽ちんです。

 

 

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  1. より楽しく単身赴任を過ごすための必需品

 

さて、より楽しく単身赴任を過ごすための必需品といえばやはりまずはテレビ!

 

自宅に比べればそれほど大きなテレビは必要ないかもしれませんがやはり最近は大画面がメインなのであまり小さいテレビだと単身赴任のみじめさを感じてしまうかもしれないのでそこそこ大き目なテレビをお勧めします。

 

うちの場合は32インチ。三年前ですが4万もしないで変えた記憶がありますので、今ではもっと安いと思います。

 

あと、自宅との連絡の手段としても重要なのがパソコンですね。

 

私は当初はノートパソコンを買いましたが、どうにも私お酒が好きでして飲みながらパソコンをいじっていると何度かお酒をこぼしてしまってノートパソコンを2台もダメにしてしまいました。

 

 

それならばと、デスクトップを購入して、それからは1回だけキーボードに焼酎をこぼしましたが、全く無事でした。

 

せっかく購入してスカイプやら映画やらを見るというならデスクトップでもいいと思います。

 

 

そして、もちろんパソコンだけ買えばいいわけではありません。

 

インターネットの環境を整える必要がありますよね。

 

でも、引っ越しでいろいろな費用が掛かっているので余計な出費は避けたいところだと思います。

 

 

そんな時、ネットの回線を引くときに様々なキャッシュバックを行っている会社を選ぶのがお得です。

 

 

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  1. あったら便利な単身赴任の必需品

 

私の場合は家のデスクトップパソコンとは別に、移動用にノートパソコンを購入しました。

 

これが単身赴任先から自宅に帰る時に少しでも快適に過ごすための必需品です。

 

 

車で家に帰るという人もいると思いますが、私はまったくの電車派です。

 

単身赴任したばかりの時は何度か車で行き来したんですけど、あまりの眠さ、退屈さに耐え切れず、かつ、高速で居眠りしてしまい、単独で壁にこするという事故を起こしてからは車はやめました!

 

 

ちなみに車の修理代金は約50万!とんだ出費でしたね。

 

 

それからは電車で帰宅、電車の中で映画であったり、見逃したテレビドラマであったりを堪能しつつ、ビールを飲み、おつまみをつまむ・・・。

 

 

苦痛だった帰宅の時間が至福の時間に代わりました!

 

 

もっと長い時間新幹線に乗っていてもいいんじゃないかなと思うくらいに楽しい時間。

 

 

家から小さな保冷バックにビールと缶酎ハイを何本か入れて大きめなビジネスバックに入れておきます。

 

もちろんおつまみも事前にスーパーで買っておいたほうがいいでしょう。

 

 

車内や駅で買うと割高ですかね。

 

 

そんな移動の時に一番よくみているのがHulu ですね。

 

 

月額1000円程度でまだ見たことのない映画が沢山あります。

 

 

さらに日本テレビのドラマなら見逃してしまってもHulu ですぐ見ることができます。

 

しかもアカウントが一つあれば複数のパソコンでも見れるので単身赴任先でも楽しめるし、自宅でかみさんや子供もよく見ているし、移動中のノートパソコンでも見れるんです。(同時に見ることはできないので、移動中はパパが優先、昼間は子供たち、夜はママみたいに時間を分けて楽しんでます。)

 

 

そんな感じで、家族全員、何かしら見たいコンテンツがあるのがHulu なので、是非お勧めします。

 

 

 

まとめ

 

 

ということで、単身赴任に必要なものはけっこうたくさんあります。

 

 

生活に必要なものをまずはしっかりとそろえること、これは基本ですよね。

 

でも、その次の娯楽であったり、家族との通信手段や帰宅中の楽しみみたいなことも私にとっては絶対に必需品です。

 

 

やっぱり単身赴任は寂しいとか、悲しいようなイメージが強いですよね。

 

 

実際そうだと思うんですけど、せっかく、そういう状況になってしまったのだから少しでもその状況を楽しむ努力も必要だと思います。

 

 

 

帰宅中、疲れてぼーっとしたり、居眠りしたりするのもいいと思いますが、はたからみてるとなんか物悲しくなってしまいます。

 

 

私はノートパソコンで以前から見たかったけどなかなか見れなかった映画やドラマ、アニメなんかをまとめて楽しんでます。

 

 

ビールとおつまみを楽しみながら!!

 

 

皆さんも少しでも楽しい単身赴任ライフを過ごせるように、工夫して頑張っていきましょう!!!

 

 

 

 

 

単身赴任先での休日の過ごし方

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ローカル線で飲みながらの小旅行。

 

 

 

単身赴任中はかならず、単身赴任先での休日があるはずです。

 

自分は月に3回も帰っているので、現地での休日は月に1日だけとなります。

 

 

先輩の社員なんかは月に一回しか帰らないので月に6日も単身赴任先での休日を過ごしていることになります。

 

 

自分の場合の単身赴任先での楽しみ方は、やはり自宅ではできないこと。

 

 

子供や奥さんがいてはできないようなことをすることが楽しみになってます。

 

 

具体的にはどんなこと?というと、たいしたことではないんです。

 

 

自分はお酒が好きなので、一人で休日を過ごすとなると車で行動することができません。

 

 

なので、電車やバスを駆使することとなります。

 

実際、単身赴任するまで、ほとんど電車やバスなんて利用してなかったので乗り方さえしらなかったし、Suicaだって持っていなかったくらいのレベルなんです。

 

 

でも、これが意外に楽しいんですね。

 

 

自分の単身赴任先の家が駅に近いこともよかったと思います。

 

 

お酒好きで単身赴任される方には駅に近いところに住むことをお勧めします!

 

 

自宅に帰る時も電車で帰りやすいです。

 

 

会社に車で行っていたとしても、家に帰って車を置いて、歩いて駅に向かい帰ることができます。

 

 

そうすれば、電車に乗ったとたんにビールをぷしゅっとできてしまうんです。

 

 

ちょっと話がそれましたが、休日は電車やバスを駆使していろいろなところに行ってます。

 

 

せっかく単身赴任で知らない土地に来ているのですからまずは観光ですね。

 

 

単身赴任一年目は電車やバスで行ける観光地を探して、いろいろ行ったものです。

 

 

メジャーな観光地ならばほぼ、電車、バスの乗り継ぎで行くことができます。

 

 

しかも、自分の場合は田舎のローカル線が多く走っている地域なので車窓が素晴らしい。

 

 

山を分け入って登っていく汽車の車窓から、雄大な渓谷が広がって見えるときなど感動してしまいます。

 

 

しかも、缶ビール片手に・・・。

 

 

いいもんですよ。

 

ただ、観光地というのはそんなにないもので、単身赴任先では1年足らずで観光スポットが尽きてしまいました。

 

 

そうなると、電車やバスで行ける温泉探しやおいしいお店、ラーメン屋探しなんかにシフトしていきました。

 

 

最近多いパターンは電車バスで行ける温泉とラーメンツアーが定番です。

 

 

けっこう早くに出発し、地元の女子高生たちと一緒に電車に揺られる。

 

女子高生たちはどんどん降りていくので、静かになった電車の中で缶ビールを開ける。

 

 

小一時間で着く温泉街で日帰り温泉を楽しみ、のんびり休憩。

 

 

もちろんお風呂上りにもビールを飲む。

 

 

そこから歩ける範囲か、もう一度電車に乗るパターンもありますが、こんどはお昼ご飯に向かいます。

 

 

最近はやはりご当地のラーメン屋巡り。

 

 

おいしいと評判のラーメン屋さんからつぶしていってます。

 

 

もちろん、ラーメン屋さんでもビールを一杯。

 

 

そして、帰りの電車やバスでは酎ハイなんかを飲みながらのんびり帰ります。

 

 

そうすると、いい感じに酔っぱらっても夕方までには家に帰れるのでのんびり寝たり、まだ元気だったら映画を見たりなんかして過ごしています。

 

 

この休日の過ごし方なら、バリエーションが様々あるので当分飽きそうにもないですね。

 

 

ラーメンに飽きたら大好きなうなぎ屋めぐりでもいいですし、渋く大衆酒場巡りなんかも楽しそうです。

 

 

あまり健康的ではありませんが、単身赴任先では怠惰な生活でもいいかななんて思ってます。

 

 

そのかわり、自宅に帰ったらランニングや自転車に乗ってたりするんです。

 

 

こんな感じの単身赴任先での休日、お勧めですよ。

 

単身赴任していることで後悔してしまうこと。

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単身赴任家族を思う

 

 

 

 

 

単身赴任していて一人でいるといろんなことを考えてしまいます。

 

 

誰かと話したり、騒がしくしていると余計なことは考えないんですが一人だとどうしてもいろいろなことを考えやすくなってしまうんですね。

 

 

そしてよく考えてしまうのが、自分は大切な時間を無駄にしているのではないかということ・・・。

 

 

子供が小さくてかわいい盛りに一緒にいてあげられない時間がとても多い。

 

 

そしてそんな時間は決して戻ってはこない。

 

 

ふと思ってしまうのが、あっという間に大きくなってきてしまったなということ。

 

 

下の子が1歳の時から今4歳まで単身赴任中ですが、あっという間の気がします。

 

 

そして、それがあっという間だったのが単身赴任のせいに感じてしまうんです。

 

実際そうなのかもしれません。実際に一緒にいる時間はほぼ毎週のように帰っているにしても、月に7日ほど。

 

 

31日顔を見ている父親にくらべたらあっている時間が非常に短いんです。

 

 

だからあっという間に感じてしまうのかもしれません。

 

 

そんな時、単身赴任したことを後悔してしまうんです。

 

でも、考え方を変えて、良い面だけを見るようにしています。

 

 

月にたった7日しか会っていない。いや、単身赴任している人の多くは多分もっとあっていないでしょう。

 

 

私の同僚でも、お金がもったいないからという理由で、奥さんにあまり帰ってこないでと言われるらしく、月に1回しか帰っていないような人もいます。

 

月にたった2日か3日しか子供に会えないんです。

 

 

それでもそんなに問題なく過ごしているように見えます。

 

 

なぜか?多分その状況に子供も親も慣れてしまっているからなんでしょう。

 

 

それが普通の状態。そうなるととくに何も問題とは思わないのかもしれません。

 

 

世の中には海外赴任などで年に1週間しか会えない家族もいるようです。

 

 

さすがにそれが当たり前の状態になるのは難しいかもしれませんが、それでも仕方なく人間は生きていくしかありません。

 

 

もちろん仕事をやめて家族と一緒に過ごせる仕事につくという選択肢ももちろんあります。

 

 

でも、その仕事が尊く大切なものである場合もあるでしょう。

 

 

もちろん、家族をよりよく養っていくために単身赴任が必要な人も多いと思います。

 

 

年を取っているので今更転職は厳しい人もいるでしょう。

 

 

そんな人たちにとっては単身赴任はどうしようも避けられない事実なのかもしれません。

 

 

だったら、もう後悔なんてしても仕方がないと思うんです。

 

後悔するマイナスな時間があるのなら、良い面を見るというプラスな時間を多く持ちましょう。

 

 

 

常に会えないからこそ深まる関係もあります。

 

 

毎日会っていては気が付かない貴重な時間にあなたは気が付いたのかもしれない。

 

 

そして、もし単身赴任が終わって一緒に住むことができたら、その日々は今まで感じ取れないくらいに幸せな日々に思えるかもしれません。

 

それはずっと一緒に住んでいる人が感じている幸福よりもっともっと大きく、強い幸福感なのかもしれません。

 

 

どんなにつらく、悲しいことがあっても、それに見合うような、楽しく、うれしいことがあるんだと思います。

 

 

悲しみと、喜び。不幸と幸福。死と生。それぞれ真逆の要素であり、お互いがないことには存在しえないものであるといってもいいでしょう。

 

 

大きな喜びがあれば大きな悲しみもある。そもそも死がなければ生の喜びなんて存在しえないんです。

 

 

 

だからこそ、単身赴任を悲観して後悔するのはやめましょう!!

 

 

そこにはもしかしたら単身赴任していない人たちよりもより大きな喜びやこうふくがあるのかもしれないのですから。

 

単身赴任を楽しむために必要なこと

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「単身赴任を楽しむ」と書くと、何か良からぬことを想像する人もいるかもしれません。

 

 

でも、私が考えているのはそんなよからぬことではありませんのであしからず・・・。

 

 

単身赴任を楽しむ。それは、家族と離れて暮らす、つらい時期でもあるけれども、ただ悲観的になるのではなく、その時期ならでは、その期間でなければできないような楽しみや喜びを見つけること。

 

それが単身赴任を楽しむことだと思っています。

 

 

もちろん家族と暮らしたほうがいいに決まっています。

 

でも、家族と暮らしていてもほとんど家族と口もきかず、自分の居場所を見失っている父親もたくさんいます。

 

 

娘や奥さんに邪魔者扱いされ、用事もないのに夜まで散歩しているような人もいるんで

 

 

情況は様々、一緒に暮らしていても不幸な家族もありますし、別々に暮らしていても幸福な家族はたくさんあるんです。

 

 

私が言う、単身赴任を楽しむというのは後者のほう、別々に暮らしていても幸せでいようということ。

 

 

悲観的になろうとすればいくらでもなれてしまうのが人間です。

 

 

逆に、どんなに悲劇的な状況でも、楽観的に考えることができるのも人間。

 

 

戦時中でも悲劇的に生きることもできるし、楽しく生きることもできるんです。

 

 

単身赴任だってそう。楽しく暮らすことは難しいことではありません。

 

 

単身赴任だからこそ、一緒に過ごせる時間は貴重で、子供たちも、奥さんもあなたの帰りを心待ちにしてくれるかもしれません。

 

 

もし、毎日普通に家に帰っていたら、あなたが帰ってくることはごく普通のことなので何の感動もないでしょう。

 

 

休日だってそう。

 

 

普通に毎週土日お休みだとどこにも行かないでダラダラするだけの父親も多いようです。

 

 

単身赴任でたまに帰ってきて、子供と一緒の土日、ダラダラ過ごすのはもったいなさすぎますよね。

 

 

子供たちも、今度のパパの休みはどこに連れて行ってくれるんだろうと期待しています。

 

 

うちの場合、単身赴任であっても月に3回、土曜や日曜も絡めて帰るようにしているので毎回子供とどこかしらに遊びに行っています。

 

 

子供に聞いてみると、他の単身赴任していない普通の家族の子にうらやましがられるそうです。

 

なにがかというと、しょっちゅうどこかに遊びに連れて行っているからです。

 

 

公園であったり、月に一回の遊園地であったり、プールであったり、映画であったり。

 

 

私自身、せっかくの子供と一緒の休み、どこかに行きたくてしょうがありません。

 

 

帰るたびに、家族でどこかに出かけているので、他の家庭よりも出かける頻度は多いようです。

 

これは普段家にいないからこそ、帰っているときぐらいいろいろしてあげたいと思う心から起こる行動なんだと思います。

 

 

いつも一緒にいたらそんなこと思うこともなくただ日々が過ぎていくのかもしれません。

 

 

そう、こんなふうに単身赴任だからと言って不幸なわけではないんです。

 

どんな状況においてもその状況を幸福なものとして感じ取ることもできるはずなんです。

 

 

単身赴任を悲観することなく、単身赴任を楽しんでいきましょう!!!

 

 

 

 

単身赴任で活用するべき交通手段とは?

  

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単身赴任先から実家に帰る時、あなたはどんな交通手段を利用していますか?

 

 

わたしはほぼ、電車を利用しています。

 

これは意外に少なく、かなり多くの単身赴任の方が車で帰っているようです。

 

 

特に、車社会の地方に住んでいる方ほど車が楽に感じるようで、電車なんてめんどくさいと思うようです。

 

実は私も、単身赴任するまで、埼玉県に住んでいて、電車なんてほとんど使用しない生活をおくっていました。

 

家から仕事先まで車で30分。電車を利用するとなんと1時間近くかかってしまうのです。

 

 

それはなぜかというと、電車は直線状には目的地まで行ってないからなんですね。

 

 

特に田舎のほうに行くと顕著で、東京からの下り線はいくつか本数があるけど、横には全く電車が走っていないことが多いんです。

 

 

その場合、上り線にのり、ある程度大きなターミナル駅で乗り換えして、また違う方角への下り線に乗る必要があったりするんです。

 

 

その場合、車のほうが圧倒的に便利なんですね。

 

 

でも、単身赴任となるとまた話は変わってきます。

 

まず、お金。車だと、ガソリン代は別で払っているし、最近はETCなんかが普及しているのであまりお金がかかっていないような錯覚をしていることが多いようですが、ひとりで長距離の高速を乗るというのはかなりの出費のはずです。

 

実際、会社に交通費の請求をする場合、高速料金とキロ何円かで計算するガソリン代も請求するのですが、新幹線のほうが安い場合がほとんどです。

 

もちろん、家族4人で高速で移動なんて場合なら圧倒的に車のほうが有利ですが、そんなケースは夏休みくらいなものでしょう。

 

 

お金以外の電車のメリットはその時間を自由に使えるということ。

 

 

退屈で苦痛な時間ととらえる人もいるようですが、私にとっては自由で気ままにお酒を楽しみつつ、ノートパソコンで映画やテレビを楽しむ時間なんです。

 

 

車を運転して楽しめるのはせいぜい音楽ぐらいだと思います。

 

 

電車であるなら、音楽を楽しむもよし、本を読んでもいい。パソコンで映画を見たり、見逃したテレビドラマを見てもいい。

 

 

もちろん寝てもいいんですが、私にとってはもったいない時間です。

 

 

ノートパソコンで契約しているAmazonプライムの動画を見たり、HULUで映画を見たりして楽しんでいます。

 

 

電車以外にもまだ帰省する手段はあります。また次回の更新でそのメリットデメリットを探っていこうと思います!

 

長距離単身赴任者にお勧めモバイルSuica!

 

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単身赴任先から自宅へ帰る時や戻る時に新幹線を使用している人は多いと思います。

 

私も、赴任先から自宅まで300キロ、在来線で1時間半、新幹線で1時間の距離です。

 

 

かつては帰る日の前にわざわざ駅まで行って新幹線の切符を買っていました。

 

それも非常にめんどくさいですよね。

 

 

今やSuicaなどで、券売機などよらずに電車に乗れる時代。それなのに、わざわざ事前に駅に行って切符を買うなんて・・・。

 

 

そんな時に知ったのがモバイルSuicaです!!

 

 

これはアプリをスマートフォンにダウンロードして使用するもので、Suica同様にスマホを改札にタッチすればそのまま電車に乗れてしまいます。

 

 

それだけではカードのSuicaと変わりませんが、そこはモバイルSuica!まず何が違うのか。

 

まずは、チャージがあらかじめ登録したクレジットカードからになるという点。

 

 

駅の券売機ではチャージするときカードを機械に入れなければなりませんよね。

 

さすがにスマホはまだそれにた対応していなく、逆により便利に、クレジットカードからチャージすることができちゃいます。

 

Amazon楽天と同様に、スマホだけで完結しちゃうんですね。

 

 

そして、本題!最も便利な点が、新幹線の座席指定券スマホ一つで予約できちゃうんです。

 

 

しかも、そのまま、改札にスマホをかざし、在来線にも乗れますし、在来線から新幹線への乗り換え改札口もスマホをかざすだけで通れちゃうのです!!!

 

 

いままでいちいち在来線の切符を買ったり、新幹線の切符を並んで買っていたような無駄な時間が全く必要ないんですね!!

 

 

今では、券売機に並ぶことなんて皆無です!

 

 

さらにモバイルSuicaのすごいところは指定席なのにほぼ自由席なみの値段で乗れてしまうこと。紙の切符を発券したり、窓口で対応するような経費をカットできる恩恵がそこにあるんだと思います。

 

 

そして、単身赴任者にはこれも便利な点なのですが、予約変更がスマホ一つでできてしまうことです。

 

今までは仕事が押して乗り遅れてしまう時はすぐに変更なんてできないのでしょうがなく、後の新幹線の自由席に乗ったりしていました。

 

モバイルSuicaでは何度でも事前に予約を変更することができます。

 

さすがに、出発時間のほんの数分前では無理ですが、30分くらいあるなら予約を変更して、後の新幹線の座席指定をすることもできるんです。

 

こんな便利なモバイルSuicaを活用しない手はないでしょう!!

 

 

単身赴任で毎週のように新幹線に乗るのであればぜひ活用してみてください!