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家族の単身赴任の有効活用

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現在、父が東京へ単身赴任しています。


こちらへ戻ってくるのは、大体1ヶ月に1度といったところ。

 


このように、至って普通の単身赴任の環境だとは思いますが、我が家では、単身赴任はある意味で「活用」するものとなっていたりします。

 

どういうことかと申しますと…


東京へ遊びに行った時の、宿泊先としてです。

 

 

現在、父が住んでいるアパートは決して広いとは言えないのですが、1、2人なら何とか寝ることができるくらいの広さです。

 


しかも、周辺環境が良く、山手線の駅が徒歩圏内とアクセスも良好なので、観光や、東京からさらに出かける日帰り小旅行などで移動する場合にもとても便利なのです。

 


何よりも、宿泊費が節約できるというのが一番のメリット。


…というわけで、ありがたく利用させてもらっているわけです。

 


「迷惑かもしれないなあ」と、若干の申し訳無さもあるものの、仕事が休みの日には父も一緒に出かけたりと、父もこの状況は満更ではないようです。

 

 

単身赴任は物理的な距離だけでなく、どうしてもある程度の精神的な距離も生まれてしまうところがありますよね。

 


しかし、考え方を変えると、単身赴任はむしろ「便利」なものともなり得ると思います。


家族の単身赴任先によってもどのように「活用」するかは異なってくるとは思いますが、皆さんも、離れて暮らす家族の住居を「第2の家」と考えてみてはいかがでしょうか。