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単身赴任の旦那の繊細な気持ち

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旦那が単身赴任をしていると、やはり子育てが大変になったとか、子どもが父親がいないのを寂しがっているとかいうマイナスな状況に直面したりするものです。

 


ですが、たまにプラスの面もあったりするんです。

 


本当に単身赴任で働いてくれている旦那には失礼なんですが、旦那が家にいないと家事がものすごくはかどる気がするんです。

 

もちろん、いなくて寂しい思いは十分にあるのですが、それと家事とは別です。

 


単身赴任のため旦那と連絡をとるために電話代がかさんだりもするのですが、その分、旦那が戻ってきたときの嬉しさは大きいものです。

 

旦那もたまにしか帰って来れないせいか、自宅から出勤していたときよりも子どもと接している度合いが濃密で子どもも嬉しそうです。

 


単身赴任をしていると、家に戻ってきたときに、休みの日くらい遅くまで寝たい、などと言わずに積極的に子どもと外出したりすることもよくあります。

 

もちろん、家にいてくれると助かることのほうが多いのですが、単身赴任であることで子どもが旦那と以前よりも深く関わっているような気がします。

 


その上、最近では家事など全く手伝わなかった旦那が、どういう心境の変化か、たまに掃除をしたりご飯を作ったりもするようになったのです。

 


単身赴任で旦那がいいほうへと変化しているので、私達にとっては単身赴任はあってよかったものだと思っています。