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単身赴任先から自宅へ帰る時の必需品

 

 ほぼ毎週のように自宅に帰っている。

 

そのため、かなり頻繁に電車を利用するようになった。

 

単身赴任する前は完全に車社会の住人で、家から職場までは車、休日のお出かけも車の生活だった。

 

なので、Suicaさえも持っていなかったし、最近の券売機の使い方さえ微妙だった。

 

しかし、単身赴任が始まって、最初のうちは車で行き来していたのだけれどすぐに電車に変更した。

 

なぜかというと、車があまりにも退屈だからだ。

 

音楽くらいは聞けるのだが、それにも飽きてきた。

 

 

そうなるとやっぱり電車を利用するようになる。

 

もちろん時間の融通がきかないし、乗り継ぎに時間がかかったりして、実際に家に帰るのには車よりかなり時間がかかる場合もある。

 

それでも、その時間を有効に活用できるのは大きい。

 

 

家に帰るときは仕事が終わってからなので、リラックスして、ビールでも飲みつつ、持参したノートパソコンやタブレットで好きな映画やドラマなんかを見ながら、おつまみをつまみつつ帰れる。

 

もちろんひどく疲れているなら寝てもいい。でも、疲れていても家に帰るときは楽しさのほうが勝っているので、いつも好きなつまみとビールをカバンに入れて電車に乗り込んでいる。

 

 

家から単身赴任先に帰る時にも大きなメリットがある。

 

前の晩、より遅くまで飲んでたり、子供と遊んでいても、電車なら爆睡しながら単身赴任先に帰ることもできる。

 

これが車だと、睡魔に襲われたりして危険な目に合うこともある。

 

なので、明日車で帰ると思うと気が済むまで遊んだり、飲んだりできないのだ・・・。

 

 

実際、自宅から単身赴任先に車で朝帰るとき、あまりの眠さに居眠り運転をしてしまったことがある。

 

幸い、ほかの車がいなかったので、単独で高速道路のガードレールにこすっただけで済んだのだが、修理費は50万近くに及んだ・・・。

 

 

その件もあって、ほぼ車で帰省するようになったのだ。

 

ただ、前にも書いたが、ただ漫然と電車に乗っていては時間が本当にもったいない。

 

車と違って様々なことができてしまうのが電車のメリットなのだ。

 

 

よく、電車ではすぐ寝る人がいるが、私から見たらもったいなくてしょうがない。

 

もちろん、疲労していて、電車が唯一の休憩場所であるならゆっくり寝ればいい。

 

だが、単身赴任先から帰る時というのは、これから家でゆっくり休める直前の状態なのだ。

 

そんなある意味わくわくする時間を寝てしまうのはもったいない。

 

 

そういったことで、前述したように私の帰省時間はリラックスしたエンターテイメント空間なのである。

 

 

そんなリラックスした楽しい空間を作るには必要なものがある。

 

私の場合はまず、ノートパソコン。もちろんタブレットでもいいと思う。

 

最近はスマホでも十分に動画が見られるとは思うが、やっぱり大きな画面のほうが疲れなくていい。

 

 

それに大作の映画なんかはやっぱりスマホの小さな画面では迫力に欠ける。

 

ノートパソコンをネットにつなぐにはポータブルWi-Fiや携帯のデザリングが必要だ。

 

私は、家でもフレッツ光を引いているので、ポケットWi-Fiは持っていない。

 

 

なので、DoCoMoスマホでデザリングで繋いでいる。

 

月に3回の帰省ぐらいならぎりぎり容量は持つ感じ。ちょっと高画質の動画を見すぎると容量オーバーしてしまうこともある。

 

 そんなノートパソコンで見ているのはもっぱらHuluが多い。

 

最近はさまざまな動画ストリーミングサービスが増えているので、自分が気に入った、見たい映画やドラマが配信されているサービスと契約するのをお勧めする。

 

例えばドラマ観るなら<U-NEXT> なんかはドラマに非常に強いようだ。

 

 

 

また、「dTV」ムゲン楽しい映像配信サービス のDTVなんかは作品数と会員数でトップらしく、海外ドラマなんかにもかなり強いみたいである。

 

 

 

 

ぜひそれぞれのサイトを見比べて、自分が気に入ったサービスだけと契約するのがおすすめです。

 

また、場合によっては今はHULUと契約、自分が好きなドラマが終わったら契約をいったん解除して、今度はdtvと契約なんてこともできる。

 

 

ちょっとでも、良いコンテンツを持ったサービスと契約すると、単身赴任の行き帰りの道中がむしろ楽しみにさえなってくるのである。